それはグングニルと同じだ
だから助けたい これが理由だ
だがな 何より・・・
目の前の人を助けるためにできることをやらないのは死ぬより辛い
もう一度言うぞ助けてやる いや 助ける 式部紫!
なんなの・・・なんなの・・・
家族以外 誰も信用しないっって決めたのに・・・
どうして今更 こんな奴が現れるの?
落ち着いて・・・
スポーツの陸上球技・ランニング系マンガは無くは無かったと思いますが
俺の中で印象に残るものはありませんでした。
今回、サンデーで新連載された「ヘブンズランナーアキラ」が第一話から意外にも引きこまれ面白かったので
これからも読んでみたいと思わされました!
今回の「ヘブンズランナーアキラ」の第一話は、途中までイカレタギャグマンガと思いきや、、、
実は主人公は見た目とは裏腹の切ない事情を持ちつつ、
陸上競技の才能というかダイヤの原石でした。
よい機会ですのでひとつ皆さんに
をレクチャーしようと思いまして
愛人と過ごす日常で避けては通れぬ危機、それは
架空の愛人『あやの』という人物を設定します。
あらかじめ携帯電話に『あやの』という人物から着信をできるだけ沢山受けておく
愛人の存在を疑っている嫁はスキを見て旦那の携帯をチェック
おびただしい数の『あやの』からの着信を発見し愛人の存在を確信する。
その後、嫁は『あやの』についてアナタを強く問いただすでしょう
気性の荒い女性なら直接電話をしてしまうかもしれない
しかし、その電話にでるのは男性です。
『綾野』という名の男性が出ます。
『綾野』という名の友人に協力してもらうのです
「最近ダンナとの共同企画がり残業が多い」などと言ってもらえば生活の変化にも説得力が出ます。
男女で共通する名前『あゆみ』や『ちあき』でも成立します。
苗字はなんでもいいんです。
一度疑いが晴れてしまえばめったなことでは怪しまれない
この作戦のポイントは
ということです。
『綾野』『佐倉』『飛鳥』といった名の人物がいたら無条件で友人になること。
例えそれがいけ好かない人物であったとしても
嫁が「旦那の携帯を見る」というのは、それなりの覚悟がいるもの
その結果誤解だったとなればもう引き下がるしかない
という心理がそこにはあるのです